抜け毛・薄毛のことを真剣に考え、いろいろと調べた私は「頭皮ケア」こそ発毛にとって一番たいせつなことであると知りました。そして、その頭皮ケアの中で誰でも簡単にはじめられるのが、このハンドマッサージだったのです。ハンドマッサージというと、専門的のような気がしないでもないのですが、要は普段行っているシャンプーの際に、意識的に頭皮をマッサージするということなんです。
やり方はとっても簡単。指の腹を頭皮に当てて「モミモミ」と、固まった頭皮を柔らかくするイメージです。別に、お風呂に入ったときでなくてもこの方法であればいつでもできますので、私は仕事中などにも、時間をみつけてはこのハンドマッサージをよくやっています。肩揉みみたいな感覚ですかね。
ただ、爪を立ててこのマッサージを行うと、頭皮に傷がついてしまいますので、それだけは気をつけてください。
ドラッグストアーに行くと、本当に多種多様なシャンプーが売っていますよね。しかも、値段も匂いも性能もバラバラ。いっぱいあってわからない・・・一体、本当は何がいいんでしょうか?
まず、大前提として言えること。安価なシャンプーは「合成界面活性剤」という物質をベースに作られていることがほとんどなので、はっきりいって、髪や頭皮にはあまり良いとは言えません。
とにかく泡立てたいからといって、シャンプー液を一度の洗髪で大量に使う人をたまに見かけます。実はこの行為、毛穴に余分なシャンプーの残留物を入れ込んでしまう原因になるんだとか。
シャンプー後にしっかりとすすぎをすればよいのですが、あまりに大量にシャンプーを使うと、どうしても多少は毛穴に残ってしまうそうです。ですので、適量を手にとり、そして必ず手の上で泡立ててから髪や頭皮につけるようにしてください。また、やはり安いシャンプーほど、毛穴に残りやすいそうです。